活動記録
ブツエビの味を検証するの巻  2008 2月6日
それは突然のメールだった。
「今広島にいる。」

そう久々にN氏の登場だ。
再開は一年ぶりだろうか。

彼から連絡があれば内容を問わずとも我々は釣りに行くのだ。
「何しよっか?」
などと言う無駄な会話は我々からは生まれない。
「メール→釣り!」なのだ。



蒲刈島へレッツゴー。
ただ釣るのは面白くないので100均で調理セットを買い込み
メバルのから揚げに備える。

大地蔵港で釣り始めるも突然の雨。
降水確率が20%は何を意味していたのだろうか・・・。


風雨の中釣り続けれるほど我々は若くない。
雨がやむのを待って蒲刈島をドライブし1時間後再スタート。


しかし釣れるのは超ベイビーサイズのメバルばかりだ。
しかし丸ごと食べるにはもってこいのサイズ。
我々はそう自分に言い聞かす。


2月の夜は寒い。
火をおこし体を温めながらメバルを調理する。

  

  

  

から揚げにした10センチにも満たないメバルは最高に美味かった。



メバルを食した後、もうアタリもないので
帰ろうとしたとき我々は気づく。
エサのブツエビが大量に余っていることを・・・。


1000円分のブツエビがほぼ丸々余っているのだ。
これはもったいない。

我々は意を決し
「ブツエビのあまり焼き」という料理を作ってみることにした。

溶かした片栗粉にブツエビを混ぜ、フライパンで炒めるのだ。

  

  

  


少々不安だったが意外と美味かった。
もちろんココで言う「美味い」はこんな料理にしては
何とか食べれるじゃないか、と言う程度だ。


本日の釣果はメバル10匹、アナハゼ2匹だった。


N氏よ、一年後にまた会おう。















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